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3 個人的対応をどうするか。
・生活の再発見→生活の質(quality life)
?@経済的側面(所得、たくわえ)
?A仕事(張りのある熱中できるもの)
?G家庭生活(愛情、住宅)
?C余暇(休息、気晴らし、自己開発)
?D健康(肉体、精神)
高度経済成長時代→?@経済?A仕事のみ優先?B、?C、?Dをあまり重視しなかった。
現在、5分野のバランスを保って、トータルに高めることが生きがい創造に不可欠なことになってきた→生涯教育の必要性
(Q3最も重視している分野?)
拙著「余暇と生涯教育」 学文社 昭和54年参照
生涯設計の方法
できるだけ若い時代にとりくむこと。(原則)
日本では、自己啓発ブームが昭和50年代になって活発化→知的生活、ライフワーク→自分を高める(トータルな生活の質を高めるということはなかった)→老人の生きがい(トータルライフを高める)
短期 (1年計画)
中期 (5年計画)
長期計画 (10〜20年)
人生の欲求充足期(35〜55歳経済欲求 55歳以降 楽しみと生きがい欲求)
ハヴィガスト(シカゴ大学 老人学会会長)発達課題 20代(若さと自立) 30代(家庭を築く) 40〜50代(人生を磨く) 60代以降(老後の豊かさ−健康増進、趣味の深化、経済的自立、孤独に耐える)

 

 

 

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